白井三二朗の「白黒つけてやるッ」
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プロフィール

白井三二朗

Author:白井三二朗
漫画家。
代表作は「ジョバレ」(ヤングマガジンアッパーズ)
「Dear Monkey西遊記」
「射鵰英雄伝 EAGLET」(月刊少年シリウス)
現在、ホビージャパンwebコミック「コミックダンガン」にて『ざしきのののの』を連載中。

横浜出身の野球人。虎党。お酒だいすき。

イラスト・漫画
お仕事募集中です。


下記アドレスにご連絡ください。
shirai32row☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください)



リンク・1 連載中     『ざしきのののの』

ホビージャパンwebコミック「コミックダンガン」にて『ざしきのののの』を連載中です。  無料ですのでお気軽にご覧ください!

ざしきのののの のののの呪文をクリックしてサイトにとぼう!



リンク・2 白井三二朗の新刊

『ざしきのののの』第1巻  発売中です!

『ざしきのののの』第1巻 画像をクリックするとamazonにいきます



リンク・3 絶版マンガ図書館

絶版マンガ図書館さんから、白井の過去作品『ジョバレ』『Dear Monkey 西遊記』が配信!  画像クリックでサイトに行きます。 

ジョバレ 『ジョバレ』 DearMonkey西遊記 『Dear Monkey 西遊記』



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新しい投票を設置しました!

人気上位のキャラは出番が増える!?



リンク・4 作画中継

コチラにて↓ http://livechat.fc2.com/52021558

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白井三二朗 < > Reload



い、今 おでこに載っているものは?
こんにちは。

虫歯が見つかってしまったので、歯医者に通っております。





たまにこういうことがあって、たまげる。



zakki026.jpg


















でも・・・

zakki027.jpg
結局痛くてそれどころじゃないのだ。









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新仮面ライダーSPIRITS
拍手コメに、横浜出身なのになぜ阪神ファンなのですか?
というご質問がありました。
ありがとうございます。



答はいたって簡単で、よくあるパターン、親父が阪神ファンなのです。

それに対して母が巨人ファンですので、子供の頃から巨人・阪神戦は毎度大荒れでした。


うちは父の権力が強かったので、
小学生の頃の俺の写真は阪神帽をかぶったものしかありません。
そんな中、小学五年生の時に85年の優勝騒ぎがあったものですから、
必然的に俺は阪神ファンとなったわけです。


でも親父が関西出身でもないのになぜ阪神ファンなのかは謎。
父は村山実が好きで草野球でも11番つけてましたから、多分そこが始まりでしょう。






話は変わって
村枝賢一師匠の新仮面ライダーSPIRITS 1巻が発売されたので買ってきました。


隼人にいちゃんカッコええなあ

kamenrider-spirits01.jpg
ってことで描いてみました。

仕上げや髪の質感のパターンなど、5年間働いたからおなじみのものですので―――
どうにか似たか?




もっとも、村枝プロにいた頃から俺はモブが苦手だったんですが。

白井に背景の人物を描かせると、どの女の人も幼くなると評判で・・・・・・・・
ああああ その節はすみません。






とはいえ一生懸命やってましたので
村枝プロの一員として、それなりに画力に対する自負はありましたねえ。


でも、自分が卒業してからはや5年・・・。
今の村枝プロの画力はハンパなさすぎる!
とても今の俺が手伝えるようなシロモノではなくなってしまいました・・・・。











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すき焼き鍋が美味かった
なかなかアイディアが出ない時は人と話をするにかぎります。
それも同業者ならなおのこと良し。




ってことで深紫’72さんとキャッチボールしてから一杯やりました。
実はジョバレ第一話の案も、あの人と酒を呑みながらムダ話してた時にできたものです。
これはちょいとした裏話。


と、まあそういうわけで酒を酌み交わしながらマンガの相談をするつもりだったのですが
なんとなくノリで、
毎度お世話になっている整体の先生やら
彼女同伴の他のマンガ家友達やら
野球友達の舞台役者さんやら
いろんな町内の友達を呼んでしまいまして。
いつのまにやら大所帯に。

とてもアイディアが出るような状況ではなくなっていた・・・・。



とはいえすげー楽しかったです。
気がついたら8時間呑んでた。





今年ももうすぐ終わっちゃうぞという話になった時。

そういや毎年やってる今年の漢字・・・・・あれ、今年は何スかね?という話になりました。


政権交代だのノリピー逮捕だのあったけど、
やっぱり今年はWBCでしょー!

野球好きが多かったので当然そうなります。
そうだ!イチローが決めたし世界一にもなったんだ!
今年の漢字は「一」ですね!
と、おれが言おうと思ったとき、隣の巨人ファンの役者さんが言いました。











「わかった 今年の漢字一文字は 『原』 だ」

zakki024+.jpg













zakki025.jpg








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動画投稿に挑戦
このブログって動画も投稿できるんだね。


新機能を知ったのでとりあえず試しに投稿してみようと思います。
あまり素顔さらさない方がいい気もするけど・・・・
解像度低めだから大丈夫か?

一ヶ月ぶりに野球やったのでその一打席


2009年11月打席



サードゴロ・・・・・・

んがあ~~~~~ なんじゃこりゃ!  いかん!いろんな面でなってない!
どう考えても運動不足がたたっております。
腹が邪魔そうだもんな。
打った後の走るさまが重そうだもんな。
なんであごが上がってんだよ!




ちなみにこれが去年の状態のいい時


2008年11月打席


ガーン!   こんなだったのか・・・・!

球を待つタメも、下半身の安定も、懐の余裕も全然違う。
ん~む。とにかく落ち着きが違うな。
反省のためにブログにメモさせていただきました。




去年は50試合以上こなしていたんですが、
今年はさすがに仕事しているので、たったの9試合しか出てません。
仕事のスピードを速めて、公私共に充実させたいです!






マンガ家はどうしても家に閉じこもってばかりで運動不足になりがち。
これではいけません。体壊しちゃうよね。



もっとも、野球ばかりしていた去年は
そのせいで二回も肉離れしてるが・・・・・・・・












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フレドリック・ブラウン
「火星人ゴーホーム」読了。



1950年代のSF作家フレドリック・ブラウンの代表作の一つです。
読みやすいからあっという間に読みおわっちゃいました。


前から読もうと思って探していたんですが、
絶版になっているのか書店では全く見かけることができなかった本書。
古本屋でようやく見つけた次第です。


そもそもブラウンのSF作品はコメディ色が強く、
「星ねずみ」という短編では浦安の世界的に有名なネズミがパロディに使われていたり、
魔法のパンツを題材にくだらない艶笑譚を書いたりしています。
どんなおっさんや。



やっぱり「火星人ゴーホーム」も、異星人侵略ものという体裁をとっていながら、
印象に残るのはコメディ部分。
ドラマの流れを追うこと云々よりも、
火星人のキャラクターが面白くて読み進んでしまう、という一品です。





主人公のSF作家、ルークの前に突然現れた緑色の火星人。

おいおい、ちょっと待てよ・・・。確かに今スランプでずっと頭抱え込んでたけど
この幻覚はちょっとありえないんじゃないか?  と、冷静になるべくウィスキーをあおるルーク。

すると火星人が言うわけです。
「やれやれ地球の人間というのは実に無作法極まりないな。
自分だけ飲んで、客には一杯も勧めないのかい」

・・・ギョッとしながらもグラスを持ってきてつごうとすると

「酒はやらないんだ。唾棄すべき習慣だね」 と火星人。

じゃあ言うなよ。
どうにか平静を装おうとしながら、彼は自己紹介をしてみる。

「さて、もういっぺんやり直そう、ぼくの名前はルーク・デヴァルウだ」

「くだらん名前だね」

「君の名前だってぼくから見たらくだらないものに思えるかもしれないよ。
訊かせてもらってもいいだろうか」

「いいとも、訊きたまえ」

「君の名前は?」

「火星人は名前をつかわない。滑稽な習慣だからね」








・・・・・・・この野郎(怒)





と、まあこんな調子のクソ異星人が地球人を混乱に陥れる物語。
感動とか興奮とかとはちょっとかけ離れていますが、面白い作品であることには違いないです。

ただ、まっとうな結末を期待して読んでいると、多少ラストに食いたりなさが残るかもしれません。
いちおう作者によるあとがきで皮肉の効いたフォローがなされています。
それもあって、俺は十分楽しめた作品だったのですが、
人によっては好みが分かれるところでしょうか?




これは推測の話ですが、
SF小説って、導入のSF的つかみのアイディアがまず最初に生まれて
それを展開法によって膨らませていくパターンが多いせいか、
どうしても決着がおざなりになるものが多い気がしますね。

ですから、逆に着地がピタッと決まったものは超名作になるわけですが。







ブラウンの作品はどれも非常に読みやすいので、SF初心者にはオススメだと思います。
特に早川書房の異色作家短編集 「さあ、気ちがいになりなさい」 は
訳をあの星新一が担当している!  むはっ!


着想やドラマのテンポ、オチの利かせ方などが、藤子・F・不二雄先生の
SF短編に共通するものを感じます。
(というか、藤子先生がブラウンにすごく影響を受けていたと思うのですが)

また、「不死鳥への手紙」という短編では
手塚先生の「火の鳥」のような宇宙観がみられますね。







「火星人ゴーホーム」を買ったときに、同じくブラウンの
「天の光はすべて星」も買いました。

こちらはブラウンには珍しくシリアス路線だそうです。

宇宙開発がすっかり下火になってしまった近未来。
だが、もと宇宙飛行士だった還暦間近の主人公は宇宙への憧れを捨てきれず
ロケットを再び打ち上げようと悪戦苦闘する物語・・・・・  だとか。


やばい!好みのネタだよコレ!

読むのが楽しみです。


brown01.jpg












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