白井三二朗の「白黒つけてやるッ」
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プロフィール

白井三二朗

Author:白井三二朗
漫画家。
代表作は「ジョバレ」(ヤングマガジンアッパーズ)
「Dear Monkey西遊記」
「射鵰英雄伝 EAGLET」(月刊少年シリウス)
現在、ホビージャパンwebコミック「コミックダンガン」にて『ざしきのののの』を連載中。

横浜出身の野球人。虎党。お酒だいすき。

イラスト・漫画
お仕事募集中です。


下記アドレスにご連絡ください。
shirai32row☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください)



リンク・1 連載中     『ざしきのののの』

ホビージャパンwebコミック「コミックダンガン」にて『ざしきのののの』を連載中です。  無料ですのでお気軽にご覧ください!

ざしきのののの のののの呪文をクリックしてサイトにとぼう!



リンク・2 白井三二朗の新刊

『ざしきのののの』第1巻  発売中です!

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リンク・3 絶版マンガ図書館

絶版マンガ図書館さんから、白井の過去作品『ジョバレ』『Dear Monkey 西遊記』が配信!  画像クリックでサイトに行きます。 

ジョバレ 『ジョバレ』 DearMonkey西遊記 『Dear Monkey 西遊記』



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『IT』
スティーブン・キング 『IT』 読了。



スティーブン・キングといえば多くの小説が映画化されているので、
ご存知の方も多いだろうね。

↓のサイトでキング原作の映画を紹介していて、有名なタイトルが多いことがわかります。
スティーブン・キング作品を原作とした映画のベスト5&ワースト5







で、この『IT』。 本作も過去に映画化されています。


IT.jpg


アメリカのとある田舎町で発生する連続殺人事件は、
正体不明のIT(それ)が引き起こしていたものであった。
弟を殺されたビル・デンブロウら七人の少年たちはその真相を知り、力を合わせてITを退治した。

―――――物語はその30年後から始まる。


それぞれバラバラに故郷を離れ、社会的に成功した七人。
彼らの元に一本の電話が入る。
あのITが再び現れて事件を起こしているというのだ。
よみがえる恐怖。
しかし彼らは
少年の日に交わした約束のもと、ためらいながらも故郷に戻ってくるのであった。
もう一度ITと対決するために・・・・・。





っていうストーリーです。
パッと話を聞いただけで「おもろいじゃんか!」と思って早速購入。

ただねー・・・・
長いんだよ。   400p超が4巻。  うへっ。
というわけで、数ヶ月かけてちびちびと読み、ようやく終わった。




感想
面白かったよ!
スティーブン・キングの集大成にして最高傑作と呼ばれるのも納得でした。
『シャイニング』のホラー
『ショーシャンクの空に』の心地よさ
『スタンド・バイ・ミー』の郷愁
その全部が詰まってる感じ。


30年後の舞台が中心になっているのだが、
少しずつ記憶を取り戻していく形で、少年時代に起こった出来事が描写される。
その現在とのシンクロも、緊張感をかもし出していて面白い。

章ごとに登場人物の一人一人へとスポットが当てられていく作りなど、
実に確信犯的である。


キング作品への入門編としてはちょいとボリュームがありすぎるが、
海外小説に慣れた人なら楽しめるんじゃないかな。




ただひとつ気になったのが

<以下盛大なネタバレ>
続きを読む
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化物語に引き続いて偽物語も見てます。


bakemonogatari-01.jpg
偽物語 忍野忍



面白くは観てるんだけど。 


化物語の頃からそうだったので、今更そこを突っ込んでも詮無い事なのだが、
意外とドラマが物足りないんだよねー・・・・・

言葉遊びは抜群に面白いし
キャラ遊びもとても楽しいので毎回欠かさず見てますが、
事件の決着がどーもパッとせん。
こないだの貝木との対決とか論戦で終了かよ! って正直思った。


ま、クライマックスにはっきりとした魅せ場を求める物語構成は
ひと昔前の作劇論なのかもしれないが。
実際西尾維新作品は、言葉回しとキャラクターだけで十分面白いしねえ。
いまどきはそういう売り方も正解だといわざるを得ません。

でも、欲を言えばもっと荒ぶるクライマックスが見たーい!








なんて文句たれてますが、
忍と一緒にずーっとおふろ入ってる回は保存版ではあるw







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墨の華
絵の工夫の一環で、メインのペン先を丸ペンに変えようと思っているのだが、
なかなか扱いづらい点もある。

zakki-004.jpg




全体的に線は細くなるのだが、
いわゆる「抜き」が甘い。
単に俺の修行不足なのかもしれないが、線がぷつっと切れてしまう・・・・。
細い線を引くというだけならGペンのほうが優れているだろうな。
(個人的にはGペンは万能だと思っている)



にもかかわらず丸ペンに持ち替えてみようと考えたのは、
全体のアベレージが細くなるから。
筆圧が強いので、Gペンだと全部ぶっとい線で引いちゃうんだよね。


俺の漫画の線はほとんど一発描き。
線ってのは重ねる人と一発の人の両パターンがあって、
お互い相容れることはなかなかないのです。



なにはともあれ、丸ペンの抜きの鈍さを改善しなければならん。
ということで使ってみたのが墨汁。

12-02-17_001.jpg
開明の墨の華。水で少し薄めて使います。


コレがなかなか感触がいい。

今まで使っていた製図用インクだと粒子が粗い感じが残っていたのだが、
墨汁は水っぽい滑らかさがある。


インクを変えるという発想が無かったので、これは快感だった。
絵を描く方は試してみるのも一興かもしれません。








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忙しいのである
なんかもう
仕事が入る時ってのはどうしてこう重なるんでしょう??


いろいろとバタバタしております。
描きたい落書きとかもあるのにちっとも手が回らん。
残念。




zakki-003.jpg

いま準備中のマンガの落書きでお茶をにごそう。







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麻雀
友人の作家さんが面白いものを持ってきてくれたのでやってみた。




11-12-30_006+.jpg

鷲巣牌だ!!!



11-12-30_004+.jpg

透けてる!



ま、実際やってみたら単に相手の待ちがわかるだけの麻雀だったがね・・・・・
あれは2対2のコンビ打ちでないと成立しないということがわかりました。






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