白井三二朗の「白黒つけてやるッ」
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プロフィール

白井三二朗

Author:白井三二朗
漫画家。
代表作は「ジョバレ」(ヤングマガジンアッパーズ)
「Dear Monkey西遊記」
「射鵰英雄伝 EAGLET」(月刊少年シリウス)
現在、ホビージャパンwebコミック「コミックダンガン」にて『ざしきのののの』を連載中。

横浜出身の野球人。虎党。お酒だいすき。

イラスト・漫画
お仕事募集中です。


下記アドレスにご連絡ください。
shirai32row☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください)



リンク・1 連載中     『ざしきのののの』

ホビージャパンwebコミック「コミックダンガン」にて『ざしきのののの』を連載中です。  無料ですのでお気軽にご覧ください!

ざしきのののの のののの呪文をクリックしてサイトにとぼう!



リンク・2 白井三二朗の新刊

『ざしきのののの』第1巻  発売中です!

『ざしきのののの』第1巻 画像をクリックするとamazonにいきます



リンク・3 絶版マンガ図書館

絶版マンガ図書館さんから、白井の過去作品『ジョバレ』『Dear Monkey 西遊記』が配信!  画像クリックでサイトに行きます。 

ジョバレ 『ジョバレ』 DearMonkey西遊記 『Dear Monkey 西遊記』



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マンガができるまで・1
今回からしばらく特別企画をいたします。

マンガ家がどんな手順を踏んでマンガを描いているのか・・・・・?
この場を借りて、簡単ではございますがマンガの描き方を紹介していこうと思います!




構想を練るところから完成原稿まで、
全八回の予定です。


さあいってみよう!






<プロット>

まず最初に、どんな話にするかを考えます。


manga-kakikata001.jpg









昔読んだマンガの描き方の解説本によると、
物語の創りかたには展開法と帰納法の二種類があるそうです。
展開法は導入から順番にどんどん話をふくらませていく作り方。
帰納法は物語の結末を考えてそこから逆算して話を創っていくやり方。


だそうですけど、実際作ってるときは、めんどいからそんな類型考えたことありませんわ(笑)






白井の場合、第一の作業は
今回の話の中で一発「面白い!」と思えるワンシーンを見つけること。
になります。



コレはハマる!という見開きでも、
あっと驚くようなサプライズでも、
とにかく、自分自身ハッとするようなワンシーンを見つけることが、
物語作りの入り口になっています。

それが出るとどうにかなっていくのが、いつものパターン。





たとえば、
「射英雄伝EAGLET」の第五話「黒風双殺・1」

あの回なんかは、お蓉のやられ方が思いついたところで
どうにかなった感じがしました。


manga-kakikata004.jpg


↑コレはその回を考えてた時のノート。



よく、こういう風に脇に印象的なシーンを落書きしながら考えてます。
だから持ち歩くノートはコピー用紙にパンチで穴を開けただけの白紙バインダー。







さらに細かいことを言えば、そのワンシーンってのが
登場人物のキャラクター性に合ったネタだと
どんどん手が進みます。

つまり、調子がいい時はキャラクターの方がストーリーを持ってきてくれるわけで。

逆に、ストーリーをこっちが用意してキャラクターに押し付けてしまうと
あんまり上手くいきません。








なにはともあれ、サビが決まればプロットは固まっていきます。
次回はページ割をしましょう。











なお、ここで書くマンガの描き方の手順は
あくまでまだまだ修行中の身である、わたくし白井が
手探りしながらやっていることを記すに過ぎません。

なので、あまり真に受けないように。


無責任?  スマン。



そもそもこの企画、
私が学んだマンガの描き方を
このように文章におこし
説明するために頭でまとめることによって
自分のため、自らの血肉にすることが、本来の目的だったりします。


へー、そーなんだーくらいの軽い気持ちでどうぞヨロシク。








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