白井三二朗の「白黒つけてやるッ」
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白井三二朗

Author:白井三二朗
漫画家。
代表作は「ジョバレ」(ヤングマガジンアッパーズ)
「Dear Monkey西遊記」
「射鵰英雄伝 EAGLET」(月刊少年シリウス)
現在、ホビージャパンwebコミック「コミックダンガン」にて『ざしきのののの』を連載中。

横浜出身の野球人。虎党。お酒だいすき。

イラスト・漫画
お仕事募集中です。


下記アドレスにご連絡ください。
shirai32row☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください)



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塔ノ岳
以前から山登りを趣味にできたらいいなと思っていたのだが、
先輩作家さんたちと「富士山に登ろう」という話が起こり、
その準備のために塔ノ岳という山へ行ってきた。

丹沢山系。
登山者には人気の山で、丹沢に登ったというならここは抑えておきたい山なのだそうだ。
また、登山口から山頂までの標高差などが
富士山の練習にちょうどいいということである。


ここの記事を参考に、いざ登ってきた。
登山なんて、学校の遠足以来のド初心者なので、
時間に余裕を持って朝5時に練馬を出発。
朝7時には、登山口がある小田急渋沢駅に到着した。



7:30
登山口を出発!

tonodake02.jpg

写真をとってはいるが、どこが目指す頂なのかわかっていない有り様である。
無事に帰ってこれればいいんだが・・・・。




9:10
駒止茶屋に着。

ここに至るまで2つほどきつい勾配の登りを越えてきた。
だいたい半分くらいかな?

途中で清水をくめる休憩所があって、水筒にたっぷり補給。
この辺りは神奈川の水源なのだそうだ。
横浜出身の俺は、いつもここの水を飲んでいたんだなあと思うと感慨深い。




10:40
花立山荘に着。

さっき、2つほどきつい勾配の登りを越えてきたと言いましたが。


その後はずっとそのきつい勾配しか無かった・・・・・

tonodake03.jpg


体力補給のためにアメを持ってきていたのだが、
ゼエゼエいいながらアメなんて舐められない
ipodでロッキーのテーマをかけても耳に入ってこない
写真を撮るフリをしてへたり込んでる間に
山ガールがスイスイ抜いていくという有り様である。
畜生。俺だって体重が50kgくらいだったらもっと楽に登れるのに(ToT)

初心者なんだから無理をしないで自分のペースで歩いていくことにしました。
この花立山荘が最後の休憩所。
山頂はもうすぐだし頑張るぞ!


その時の白井はまだ、あと40分も登ることになろうとは思っていなかった・・・。




11:30
塔ノ岳、登頂!

もうダメ!休ませてくれ!
と言ってまた道端でひと休憩したら、そのすぐそばが山頂でした。
しまった。もうちょっと頑張ればよかったw

tonodake05.jpg


標高は低いけど、登山口も低いからそこそこしんどいんだ。
わかってもらえるだろうか!?

tonodake04.jpg


天気は良かったのだが、山頂近辺は少しだけガスっていて、
近辺の山しか見えなかった。
話によると富士山や相模湾も見えるはずだったので、ちょっと残念。

朝4時に起きて自ら握った梅干しの握り飯を食う。旨い(ToT)


登山口から山頂まで、おおよそ4時間。
ふもとの標識には3時間半から4時間と書いてあったので、遅めの到着です。





12:15
山頂発。

登ってきた道をそのまま帰るのでは面白くないので、
先ほどのブログ記事にあった尾根づたいの別コースで下山することにする。

そもそもここで気づくべきだったのだが、
先ほどのブログ記事には山頂まで3時間と書いてあったのだ。

そんなスピードで登る人のオススメコースをズブの素人が行ってどうなるのかと・・・・







tonodake06.jpg

おいおいおいおい






尾根づたいの道は果てしなく続き、
下山だと思って臨んだ道で幾度もの崖登りをさせられる羽目になる。


tonodake01.jpg




途中に岩肌が露出した急坂があって、
そこは設置してある鎖をつかんでよじ登るしかないらしい。
何だコレ!??

あまりにも絶望してしまったので写真を撮りそこねてしまいました。
先に登っていた馬場民雄先生の記事に、
同じ場所の写真がありますのでご参照ください。


13-08-29_023~002

写真だと平面的になってしまってわかりにくいかな。
これはよじ登った崖を上から見た写真です。

やらかしちまった感半端ない。



15:00
三ノ塔、登頂。

三ノ塔とは、塔ノ岳に連なってるもう一つの山です。
下山しながらなんで山を登頂してるんだよ・・・・(T_T)
意味がわからん。



ここからは本当に下山。
足もガクガクになっていたのだが、それ以上にきつかったのが水。
下山も登りと同じくらいと考えて
山頂で半分の水を残していたのだが、まさかここまで寄り道させられるとは。

最後の最後でもっとも苦しかったのが渇水でした。

ここは神奈川の水源じゃなかったのか





17:10
大倉バス停に着

三ノ塔からの下山にかかったのがおよそ2時間。
山頂からは実質5時間かかっている。
4時間で登った山だというのに、どういうことだYO!
こんなに自販機が恋しくなったのは初めてだ・・・。



なんにしても無事に下山いたしました。
今度行くときはもうちょっと水多く持って行こう。







名称未設定 1





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コメント
山の空
全体的にガスっていますけど、一瞬山頂付近の写真の、黒いくらいの空の青さが、なんか綺麗です(^^)/

たぶん、この青さって、一瞬の奇跡なんでしょうね(^^)
[2013/09/01 10:07] URL | ふう #- [ 編集 ]

Re: 山の空
あれー なんか空の色なんか全然覚えてないんですけど
なんでかなあw
[2013/09/03 00:28] URL | 白井三二朗 #- [ 編集 ]


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